フレッツ光ライトプラスについて

フレッツ光ライトプラスはNTT東日本で2016年3月1日から行われている二段階定額サービスです。
ちなみにプラスという名前は、既にフレッツ光ライトというサービスがあるからなんです。

フレッツ光ライトプラスのサービス内容は、
簡単に説明すると、月々通信量が3GBまでは基本料の3800円だけで、それ以上利用するごとに月額利用料が加算されていくというものです。月額利用料の上限は10GBで5500円です。
通信量が3GBを超すと100MBごとに、24円の料金が加算されていきます。
なので、例えば5GB使ったとすれば、2GBは2000MBなので24×20=480円で、3800円+480円=4280円という計算になります。

このフレッツ光ライトプラスは、フレッツ光の提供しているほかのプランと比べてお得なのか?
NTT東日本が提供しているプランの、フレッツ光ネクストファミリータイプと、フレッツ光ライト比較してみます。
フレッツ光ネクストファミリータイプは、月額利用料は定額で5200円です。
フレッツ光ライトは、月々の通信量が200MB以下なら2800円で1.2GB以上は上限の5800円です。
フレッツ光ライトプラスは、3GBまでは3800円で10GB以上は上限の5500円です。
1GBの目安は、webページは3000ページほどで、YouTubeの動画は、標準画質の場合は1時間ほどです。

フレッツ光プラスは、月額の利用料が最も安いものの通信量当たりの料金が高いので、
ネットをほとんど利用しないという方なら安いという感じですね。

ライトプラスは、5GBほどしか使わないという方は他のプランよりも安くなるのでお得です。
仮に上限の10GB以上使ってしまっても、ファミリータイプと300円しか変わらないので、
毎月上限まで使ったりしなければ、安くなる場合が多いと思います。
ただし、フレッツ光の通信速度は概ね1Gbpsが多いのですが、ライトプラスは100Mbpsと遅めです。
遅めとは言っても、ネットをガッツリ使うヘビーユーザでない限り、100Mbpsあれば特に問題ないと思います。

フレッツ光ライトプラスは、ネットを利用した仕事をして入る人やたくさん動画を視聴したり、
オンラインゲームをしたりする人など、通信量が多くなる人を除けば、安く済む感じですね。